【iPhone】わたしがホーム画面の5列目にアプリをまったく並べない理由

スポンサーリンク
Apple

ホーム画面の整理テクニック

iPhoneの使い方の「こだわり」ってなにかありますか?

わたしはどちらかというと、こだわりの少ない方だと自分でおもっているのですが、ちょっと奇妙なこだわりがひとつだけあります。

それはアプリの並べ方についてのこだわり。もうかれこれ2年ほど続けています。

ホーム画面のいちばん下の列(5列目)にアプリをまったく並べない

というのがわたしのこだわり。

スポンサード リンク


これには2つの理由があります。

ホーム画面の操作が安定する

予期せぬ挙動をなくす

ちょっとやってみてほしいのですが、ふつうに操作する感覚でiPhoneを握った時に、親指はどの位置にありますか?

だいたい上から5列目のアプリのどこかに落ち着きませんか?(iPhone4sなら4列目)

iPhoneってタッチセンサーの感度がものすごくいいものだから、画面に触れたか触れないか、微妙なときもきちんと逃さず感知するのですよね。

アプリアイコンがいきなりブルブルと編集状態になったり、使うつもりのないアプリが勝手に起動したり。知らぬ間に指が画面にふれちゃってる。

アプリが編集状態になりブルブルしてる

そういう予期せぬ挙動がいちばん起こりやすい場所は、たぶん、自然と親指のくる5列目の位置。

5列目のアプリをぜんぶ取っ払ってしまえば、そもそも原因となるアプリがなくなるのでそういう不安はなくなります。

アプリが隠れる

もうひとつ困るのが、じぶんの指でアプリが隠れて見えなくなってしまうこと。

指の下に隠れたアプリを確認するためにいちいち親指を上か下にひょいとかわさないといけいない。

ほんの一瞬のことなのですが、その迷いがなんだか気持ちわるい。

これも前述同様、5列目のアプリをぜんぶ取っ払ってしまえば、そういうストレスはほぼなくなります。

アプリの並び(入れ)替えの仮スペース

アプリを並び替える時の仮スペース

2つ目の理由は、アプリの入れ替え、並び替えのときの仮スペース」に使えるということ。

アプリの好みというのは、時間とともに変わっていくものです。

新しいコンセプトのアプリも次から次へと誕生しますし、ひとの趣味や趣向というものは、環境や経験によって変遷していくのがふつうなのですから。

だからアプリの好みだっていろいろ変わっていくし、当然、使うアプリも変わりますよね。

そういうときにアプリを入れ替えたり並び替えたりする必要がでてくるわけです。

でも、いざ「並び替えだ!」となって、画面の隅々まで20個(または16個)のアプリがぎゅうぎゅうに並べられていたら、難渋するでしょ?

まず新しいアプリをホーム画面に入れ込むためには、はじめに現行のアプリをひとつ抜き出さなくてはいけません。

抜き出したアプリも、ギュウギュウの画面のなかのどこへ持っていけばいいのか、ちょっと迷う。困りモノです。

こんなこと考えていくとすごく面倒くさいですよね。くたびれてしまいます。

そこで仮スペースの出番です。仮スペースがあれば、比較検討もかんたんに出来ます。ゆっくり時間もかけれますし。

アプリの整理

↑仮スペースがあれば、アプリの配置を緻密に検討できる

その余裕がないと結局、「まあ、いいか。またこんど」となってしまう。そういうのってもったいないですよね。

さいごに

今まで述べてきたはこだわりではなく「工夫」といったほうがいいのかもしれません。

とにかく大事なのはどこかに「余裕」とか「遊び」をきちんと入れるということ。

なにか物事に取り組むときには、「遊び」「余裕」をどこかに挿入することが、うまくまわるコツだと思います。

仕事でも、きちきちと四角四面にやるよりは、どこかに余裕をもっているほうが、うまくいくことが多いのではないでしょうか。

文章も同じ。筆がとまり、詰まったときでも、「遊び心」をもっていれば、すーっと書き出せたりするのもです。

ということで、つぎにホーム画面を整理する際は、ぜひ、一度お試しを。

ほいじゃーねー!!

コメント