2014年、私が読んだお勧め本、成長したいならとりあえず読むべし!Best4

書評

2014書評まとめ

@OtoSora_PaPAです。2014年は当ブログで4冊の本をご紹介しました。今日のそのおすすめランキングです。

物事の考え方や行動を変えていきたいという思いからどれもこれも啓発本ばかり。

やはり本は読むだけではダメ。実践してナンボの世界です。

本の内容をひとつずつ実践していくなかで、ゆっくりと少しずつ生き方や考え方が変わってきています。

「変わりたいのに変われない」と縮こまっている自分を成長させたいという方におすすめできる本ばかりになっています、ぜひご一読を。

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4位『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』

すべての「面倒くさがりや」に効く一冊。

面倒くさがりやだからこそ、本当に面倒くさくなってしまう前に、物事が取り返しのつかなくなってしまう前に、先手先手で行動に移すことが大事です。

「面倒くさい思考」をうまく利用して、人生を好転させる55の具体的な方法が書かれています。

  • 目標をつくる(行動は目標によって決まる)
  • 変えられないものに執着しない
  • 型にはまる(型をつくり、型を選ぶ)
  • 自己責任にする(自己責任だから真剣になれる)
  • 「朝5分」に一番力をそそぐ

なぜ究極の「面倒くさがりや」だと人生がうまくいくのか?5つの秘訣

3位『「考える力」をつける本』

考えるとは何か?

8年間にわたり朝日新聞の夕刊コラムを執筆し続けたジャーナリストが、「考えるコツとヒント」を余すところなく語っています。

  • いい考えは「問いかけ」からはじまる
  • オリジナルとは1%のひらめきと99%の伝統を学ぶ努力
  • 着想は3つめからが面白い
  • 対極の立場で考える

問いかけの中に、あなた自身が存在する『「考える力」をつける本』

2位『夢をかなえるゾウ』

水野 敬也 飛鳥新社 2007-08-11
売り上げランキング : 900

啓発本としても、ビジネス書としても、読み物(小説)としてもすこぶるおもしろい一冊。

中身の濃ゆい「成功への29の課題」を、笑って泣いて楽しく学べるエンターテイメント小説。

こんなにおもしくて、しっかりした内容の啓発本ははじめてでした。

  • 決めたことを続けるための環境を作る
  • ひとが欲しがっているものを先取りする
  • 一日何かをやめてみる
  • 身近にいる一番大事な人を喜ばせる
  • やらずに後悔していることを今日から始める

「生き方・ビジネス・笑いのコツ」社会人に必要な3つのスキルをこの1冊で!『夢をかなえるゾウ』

すぐできる、誰でもできる、人生を好転させる「5つの習慣」

1位『誰も教えてくれない人を動かす文章術 』

この本でいちばんグッときたのは「凡庸は恥と知る」というこころに突き刺さる一言。

誰にでも当たり障りのない文章には訴求力がありません。紋切り型の文章では書き手の本心が見えてこないからです。

文章を書くことの考え方を根本からひっくり返してくれました。

  • 凡庸は恥と知る
  • まず第一に文章のゴールを決める
  • タイトルで読者を引き込む
  • 一人弁証法のすすめ

「面白い文章」の極上レシピ!4つのステップで文章を劇的に面白くする

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