【YouTube】動画学習に便利な3つのショートカット。学習のコツはDJ感覚か?

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YouTubeには、質の良い学習動画がたくさんあります。

一度は、YouTubeを見ながら勉強したり、モノをつくったり、体を動かしてみたり、という経験があるのではないでしょうか。

でも、動画で学習するときに、思いどおりにテンポよく進まないことってありませんか?

そんなときに、すこぶる威力を発揮するショートカットをご紹介。

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英会話、プログラミング、子供が喜ぶ折り紙(ドラゴンとか)の折り方、料理のレシピ、ネクタイの結び方、髪の結い方、・・・などなど。

仕事で使えそうなものから、プライベートで役立ちそうなものまで色々とあります。

書き物(参考書)での学習とちがって、動画の場合は情報量(みる、きく)が多いので理解も早いですよね。

再生速度と学習速度とのギャップ

動画学習でいちばんネックになるのが、「動画の再生速度」と「学習の定着速度」とのギャップ

再生速度に、あたまと身体がうまくついていかないときです。そういうときって、リズムがどんどんずれていくし、テンポも次第に合わなくなりますよね。

複雑な分野ほどそのギャップは広がります。とりわけ、はじめて学習する分野ではそれが顕著です。

未知の領域(あるいは知識の浅い分野)について学習するわけですから、まあ当然といえば当然なのでしょうが。

ギャップを埋める3つのショートカット

そんなときに使えるのが「3つ」のショートカット。「J」、「K」、「L」。それぞれの役割は、

  • J=巻き戻し(10秒/回)
  • K=一時停止/再生
  • L=早送り(10秒/回)

プロによるネクタイの結び方 YouTube

このショートカットが、再生速度と学習速度とのギャップをすっかり埋めてくれます。3つのショートカットを駆使して、再生速度を、実際の学習スピードに合わせるよう調整するのです。

とくに「巻き戻し/早送り」の10秒という秒間隔は動画学習にはもってこいの、絶妙なタイミング

9秒ではちょっと短いし、11秒だとすこしだけ遠い。ひとコマの単位としては10秒がちょうどいい時間の巾なのでしょう。数えやすいですし。

直感的な操作感覚

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photo credit: oltonn via photopin cc

「J」「K」「L」は横に連続するキー配列なので、覚えやすいですし、なによりも直感的に操作できます。

ちょうどホームポジションで右手を添えたときの、

  • 人差し指:(J)
  • 中指:(K)
  • 薬指:(L)

のキーに対応します(Jのキーには突起があります)。
キーボードに手を添えてしまえば、あとは直感的に操作できるはずです。

さいごに

わたしはドットインストールというプログラミング学習サイトをよく活用します。

ドットインストール – 3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト

3分動画でつぎつぎとプロブラミングの基礎を学習していく、初心者向けの学習サイトです。(2014年4月19日現在で2531本(174レッスン)の動画が提供されています)

レッスン動画をみながら、見たことのないアルファベットの羅列を入力するはけっこう大変なのですよね。指の運びも慣れないのでぎこちない。

そんなときに、威力を発揮するのが「J」「K」「L」。この3つのショートカットで再生速度を調整します。再生速度を学習スピードに合わせることであた、まと体に確実に定着していきます

学習動画に限らず、いろいろな動画にも

片手をキーボードの上に添え、動画をキュっと戻したり、シュっと進めたり、ピタっと止めたり、なんだかイカしたクラブのDJ気分?です。

YouTubeをみるときは「J」「K」「L」をお忘れなく。

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